〔要申請〕墓地や納骨堂の不動産非課税手続き

〔要申請〕墓地や納骨堂の不動産非課税手続き

墓地・納骨堂は非課税? 墓地や納骨堂でかかる税金を非課税にすることができるってご存知でしたか? 非課税か課税になるかの違いは宗教施設であるかどうかの違いです。 ではどのような税金が非課税となるのか。 その前に、宗教法人は税制上優遇されているという批判を受けるかもしれません...

〔分骨とは?〕改葬との違いについて

〔分骨とは?〕改葬との違いについて

分骨 多用な葬送の広がりを受けて遺骨の扱いも時代とともに変わってきます。 手元供養をしたい、兄弟がおり分家しそれぞれの墓石を建立するため両方に両親の遺骨を納骨したいなどの理由で遺骨を分けて納骨することを分骨と言います。 何故、分骨を行うのか? 故人を身近に感じたい、感じら...

〔終活〕お墓の準備と生前建墓の注意点

〔終活〕お墓の準備と生前建墓の注意点

終活におけるお墓の準備 終活といえば「お墓」 と考えることと勝手に考えていますが実態は二の次、三の次、四の次というアンケート結果が出たというニュースがDIMEから報道されています。 このアンケートは仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋が2016年7月から12月...

〔水葬〕船員法で水葬ができる要件とは?

〔水葬〕船員法で水葬ができる要件とは?

水葬とは お墓との関係で土葬や火葬は聞いたことがあると思いますが水葬についてご存知ですか? 日本では人が亡くなれば火葬し遺骨は墓地や納骨堂に納骨するか自宅で手元供養するかのいずれかです。 しかし例外的な場合に海に水葬をすることがあります。 世界的に見れば宗教上の理由ではイ...

墓地の数 全国にいくつあるかご存知ですか?

墓地の数 全国にいくつあるかご存知ですか?

全国の墓地数 人にとって終の棲み処となる墓地ですが日本全国でいくつあるかご存知ですか? 実は80万箇所以上あるとされています。 実際そんなにあるの?という声が聞こえてきそうですが厚生労働省から報告された数字なのです。 実はこの数字を追っていくと裏側がいくつか見えてきます。...

〔納骨拒否!?〕墓地管理者から納骨を拒まれる事例があります

〔納骨拒否!?〕墓地管理者から納骨を拒まれる事例があります

納骨拒否を拒否された 寺院境内墓地での納骨を拒否されるという事例が昨今増えています。 特定の寺院の檀信徒になられている方が、別の宗派で葬儀を行ったことで菩提寺との関係が悪化して起こると言われています。 実際に寺院は納骨を拒否することができるのか。 今回は納骨拒否をテーマに...

〔墓地使用権〕どのような権利なのか?

〔墓地使用権〕どのような権利なのか?

墓地使用権を考える これまでの記事で墓地使用権という言葉を度々使ってきました。 意味は読んで字のごとく墓地を使用する権利です。 しかしこの墓地使用権は永代使用権とも言われ権利の性質を考えていくと奥深いものがあります。 今回は墓地使用権とはどのようなものなのか。解説していき...

〔墓地に関する資格〕お墓ディレクターと墓地管理士

〔墓地に関する資格〕お墓ディレクターと墓地管理士

お墓に関する資格 画像はイメージです どんな業界にも多かれ少なかれ、難しかれ易しかれ仕事をする上で必要な資格というのがあります。 経理部に配属されたら簿記を取得するよう会社から指示されることもありますし、保険会社で営業をされている方はFP(ファイナンシャル・プランニング技能士)を取得す...

無縁墳墓化を食い止めるためにはどうすればよいか?

無縁墳墓化を食い止めるためにはどうすればよいか?

無縁墳墓の増加を食い止めるには? 墓じまいが増えている背景は、次世代に迷惑をかけたくない、墓守ができる人がいなくなるといった考え方があります。 墓じまいをしてしまえば無縁墳墓化は避けられるでしょう。 しかし使用者が何の対処もせず放置してしまうと無縁墳墓は増える一方です。 ...

〔お墓の祭祀承継〕墓地使用権の名義変更で必要な書類とは

〔お墓の祭祀承継〕墓地使用権の名義変更で必要な書類とは

祭祀財産とお墓 皆さんにとって祭祀財産とは何ですか? 祭祀財産と聞いてピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。 例えば仏壇、家系図、墓地などです。 墓地は代表的な祭祀財産になります。 このような祭祀財産を承継することについて、特にお墓の承継について考えていきます...

〔外国人が日本で死亡したら〕慌てないために知っておくべきこと

〔外国人が日本で死亡したら〕慌てないために知っておくべきこと

外国人が日本で死亡したら 日本で亡くなるのは日本人だけではありません。 不幸にも日本への旅行中に、出張中に病死、事故死などあります。 日本人であれば葬儀場や菩提寺にお願いしていろいろお任せしたり頼ることができます。 しかし縁もゆかりもない場所で外国人の方が亡くなられるとそ...

〔任意ではあるが大事?〕墓地使用管理規則ちゃんと定めてますか?

〔任意ではあるが大事?〕墓地使用管理規則ちゃんと定めてますか?

墓地使用管理規則 私たちが墓地を購入する時に契約約款や使用規則などを目にする機会があるでしょう。その中身をちゃんと読んで申込書に署名捺印していますか? 例えばマンションなどの家を購入する時、不動産業者から重要事項説明と言って購入する際に知っておかなければならないことを説明することにな...

〔要申請!〕埋葬費用が助成される制度 ご存知でしたか?

〔要申請!〕埋葬費用が助成される制度 ご存知でしたか?

埋葬費用の助成 意外と知られていないことですが埋葬費用というのは助成してもらえます。 埋葬費用にはお墓や納骨堂の購入費用は含まれません。 葬式代、火葬費など殆どの方が必要とするものが対象となります。 しかし重要なのは申請しないと貰えないということです。 勝手に振り込...

〔土葬は禁止?〕土葬を巡る様々な制約

〔土葬は禁止?〕土葬を巡る様々な制約

土葬とは 土葬は法律上、「埋葬」と呼ばれ複数ある葬送の中の一つです。 これは墓地、埋葬等に関する法律でも定義されており未だ有効な葬送手段です。 この土葬を巡っては法律や条例で禁止されているという誤解があります。 このような誤解が生まれた背景や土葬が今どのような扱いになって...

〔坊主丸儲け〕間違って解釈していませんか?

〔坊主丸儲け〕間違って解釈していませんか?

坊主丸儲けって意味ご存知ですか? 墓地がいらないという方から理由を聞くと「坊主丸儲けなのが嫌だから」という言葉が返ってくる時があります。 続いて宗教法人は税金を払ってないという話になります。 どうやら「坊主丸儲け=税金が優遇されていること」を揶揄して言っているようにも見えます。...

〔埋葬等とは〕埋葬と埋蔵と収蔵の違いをご存知ですか?墳墓と墓地にも違いがあります

〔埋葬等とは〕埋葬と埋蔵と収蔵の違いをご存知ですか?墳墓と墓地にも違いがあります

埋葬と埋蔵と収蔵 埋葬と埋蔵と収蔵、実は意味が全く違うということをご存知でしたか? いずれも広い意味で納骨という意味ですが、そこに厳密な使い分けをすることはあまりないと思います。 しかし、墓地を専門とするブログである以上は正確さが求められますので違いを意識しながら書いていかない...

〔みなし墓地〕どのような墓地?事業墓地化は可能か

〔みなし墓地〕どのような墓地?事業墓地化は可能か

みなし墓地のこと みなし墓地って聞いたことがありますか? 日本には様々な墓地があります。 最近、墓地になったところ。 一昔前に墓地になったところ。 江戸時代のいつかは分からないが大昔から墓地だったところ。 墓地として利用が始まった時期は様々です。 みなし...

〔墓地管理料の使途〕値上げにどう対応するか 墓地管理料以外の収入とは

〔墓地管理料の使途〕値上げにどう対応するか 墓地管理料以外の収入とは

墓地管理料を考える 長年、墓地を使用していると管理料が値上げを経験されることがあるのではないかと思います。 例えば一カ月当たり1000円値上げされれば年間で1万2千円となり痛い出費になりますね。 ここまで上がらないにしても誰もが望まない管理料の値上げ。 一体どうして起こる...

〔無縁墳墓とは〕管理料の未払いが続くこと?

〔無縁墳墓とは〕管理料の未払いが続くこと?

無縁墳墓になると改葬される? なかなかお墓参りができない お墓掃除もできてない、墓地があるお寺さんとも連絡が取れていない、などなどお墓と疎遠になるケースが増えています。 行けるのに行かない場合もあるでしょう。 深刻なのは誰も墓地を見る人がいなくなることです。 いずれ...

墓地としての土地利用を廃止したらすべき3つの手順

墓地としての土地利用を廃止したらすべき3つの手順

墓地を廃止するには どうしても墓地の運営ができなくなった。 空いている墓地を別の用途に使いたい。 共同墓地の場合で誰もお墓参りに来ない。など 理由は様々ですが、長年運営していく中で墓地を廃止する必要に迫られることがあります。 そんな場合は手順があります。 決ま...