納骨堂をテーマに墓地研究会セミナーを開催しました

納骨堂をテーマにセミナーを開催

昨日、6月25日(火)に7回目のセミナーをキャンパスプラザ京都にて開催させていただきました。

今回のテーマは「納骨堂の定義と摘発事例」で今回の講師は墓地研究会の研究員とリーガルフォーワン株式会社の高橋恭弘代表にお話し頂きました。

高橋代表は昨年12月の第1回目のセミナーからほぼ毎回参加いただいてまして、終活の現場で経験して感じたことやお墓の起源など墓地研究会ではこれまでお伝えしていない、でもお墓の法律を考えるうえで重要なところをお話し頂きました。

急なお願いにも関わらず質の高い資料もご準備いただき高橋代表には感謝しております。

樋口亜耶研究員からは「納骨堂の定義と摘発事例」をテーマにお話しさせて頂きました。

講義はそこそこに、後半の多くは事例検討の時間にあてグループ内で話し合いをしていただきました。

第1回目の事例検討と大きくは変わらなかったのですが少し難易度が高かったかもしれません。

多くの要素を盛り込んでしまい整理がしきれなかったようでこの点は今後改善させて頂きます。

しかしながら発表いただいた皆さん、真剣に考えて頂き方向性は間違っていないと思いました。

こちらは樋口先生の講義の様子です。納骨堂のことを熱弁中です。

ぼまいほうセミナーの様子

今回は研究員の久保田が担当しました。

次回のセミナー予定

次回は7月31日(水)15時~(14時45分受付開始)で墓埋法セミナー(拡大版)で行います。

これまで開催してきたぼまいほうセミナーをより掘り下げて、事例検討もよりシンプルな内容にします。

場所はキャンパスプラザになります。

次回の告知は改めてこのサイトでも行います。

皆さんの参加お待ちしております。

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