墓地研究会セミナーを開催しました

土葬をテーマにセミナーを開催

5月30日(木)に6回目のセミナーをキャンパスプラザ京都にて開催させていただきました。

今回のテーマは「土葬の現状と規制の在り方」で今回の講師は墓地研究会 研究員の久保田でした。

土葬から火葬に移行していった理由を宗教的な見地と法律、条例等の見地から解説し、事例検討を2グループに分けてお互い話し合っていただき発表するという流れでした。

アンケートでは土葬に関する各自のエピソードを書いていただき主催者側も勉強になることがありました。

一定の方にとってはかつて土葬は身近な存在だった。

そんな土葬がなくなっていくことに合理的な理由はあれどこれでいいのか?

このようなことも将来的な課題として問題提起しております。

詳しい内容は書けませんがどうしてもセミナー資料が欲しいという方は余りが今日時点でまだ2部ありますのでLINEからお問い合わせ下さい。

ぼまいほうセミナーの様子

墓地、埋葬等に関する法律を解説する「ぼまいほうセミナー」の方は研究員の樋口先生が今回も担当しました。

何故、セミナーの前半に毎回同じ内容で墓地、埋葬等に関する法律の講義をするのか。

大事だからです。

知らないことでトラブルになる事例もあります。私自身も既に度々、苦しんでいるお寺さんを目にしています。

そのような事例を一つでも減らしたいという想いから続けています。

1回だけでなく2回、3回聞いていただいても構いません。

話すことは毎回同じでも聞くたびに毎回着眼点も変わりますし、質問も変化します。

特にお寺さんを始めとする宗教法人さんにお越しいただきたいとは思いますが、お寺さんと関われている方(葬祭業者様、墓石業者様、仏壇仏具業者様)も聞いていただきたいセミナーになります。

ですので次回も最初から参加いただけたらと思います。

次回のセミナー予定

次回は6月25日(火)18時30分~(18時15分受付開始)で墓地研究員による「納骨堂の定義と摘発事例」と題し、主に納骨堂に関わるお話をしたいと思います。

場所はキャンパスプラザになります。

1部はこれまで通りの「ぼまいほう(墓埋法)セミナー」となります。

次回の告知は改めてこのサイトでも行います。

皆さんの参加お待ちしております。

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