ぼまいほうセミナー(12月17日)開催報告

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ぼまいほうセミナーを開催しました

12月17日(月)14時~16時半という平日のお昼でしたが、お陰様で定員真で申し込みがあり当日キャンセルがあったものの8名(講師2名除く)の参加で無事開催できました。

参加者の多くは士業(弁護士、司法書士、社労士、行政書士)でしたが石材業、終活関連業からも参加がありました。

前半は40分で墓地、埋葬等に関する法律を理解していただく内容、後半は具体的な事例を基に2グループに分けワークショップを実施しました。

40分で理解するぼまいほうの様子

前半の講義では随時、質問を受け付けながら進めましたが終了するタイミングを失うほどの質問がありました。

それだけ墓地、埋葬等に関する法律に対する興味や関心を持っていただいたことと捉えています。

また、よく見聞きする法律ではないため実務に則した知識がまだ十分浸透していないと感じました。

唯一、出席いただいた石材店の社長様からは様々な角度から質問を頂きこの法律の奥深さを感じて頂いたようです。

ワークショップの様子

後半は「納骨堂の経営許可」をテーマにしワークショップを行いました。

テーマの序文だけ公開します。

京都市にある仏教系宗教法人「ぼまい寺」は檀信徒約100軒を超え、頼られると断れない親切な住職がいることで有名な寺院である。

ぼまい寺は墓地を運営しているが現在、空き墓地がなく墓所分譲の受付を停止している状況となっている。そこで、ある檀信徒から住職に「親族が亡くなり新たに墓地が必要である」との相談を受けた。

空き墓地がなく納骨する場所がないと一旦は断ったものの、檀信徒は困り果てている…

この後、住職が衝撃的な行動をしてしまい問題になってしまうという内容です

続きを知りたい方はいずれ同じテーマで開催しますので是非ご参加ください。

参加頂いた皆様、ありがとうございました。

次回は1月17日に開催しますので詳細はブログやfacebookでお知らせします。

墓地研究会が考えていること

これまで墓地研究会では墓地、埋葬等に関する法律をはじめとする墓地に関する情報などを発信してきました。

しかし、情報の発信はこちらの一方的なもので双方向の情報交換というものがありません。

今回はそれを実現でき、具体的に墓地、埋葬等に関する法律のどの部分に疑問や興味があるのかを知ることができた貴重な機会でした。

今後もこの活動は京都を中心として続けていきたいと考えています。

遠方での開催もご相談をお受けします。

結果として墓地、埋葬等に関する法律がより多くの業界や人々に広まり浸透していくことを願っています。

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