「 墓地 」一覧

〔改正個人情報保護法〕墓地運営への影響、要配慮個人情報とは?

〔改正個人情報保護法〕墓地運営への影響、要配慮個人情報とは?

個人情報保護法が初めての大幅改正 改正個人情報保護法が今月30日から施行されることになりました。 改正の目玉の一つは、個人情報を誰のものか分からない「匿名加工情報」にすれば自由に売買できるようになることだ。商品の購入履歴などを大量に集めた「ビッグデータ」をビジネスで活用しやすくするのが狙...

〔献体登録〕生前に確認しておくべき費用のこと

〔献体登録〕生前に確認しておくべき費用のこと

献体登録が増加 沖縄タイムスによると献体登録数が増加傾向の様で、新規の献体登録が制限されるまでに至っているようです。 これまでに、献体登録数の増加は報道されていましたが、今後も各地で登録者数の増加、登録制限が行われるのではないかと予想されます。 その背景については以下の...

〔墓地の名義貸し〕どれだけお金を積まれてもリスクしかない!その理由は?

〔墓地の名義貸し〕どれだけお金を積まれてもリスクしかない!その理由は?

宗教法人の墓地名義貸し 「違法ではないが不適切な…」という言葉は昨年、よく耳にしたかもしれません。 墓地の経営においても違法性はなくても明らかに不適切なことというのは沢山あります。 その中で代表的なものは何かと言われれば迷うことなく「墓地経営者の名義貸し」と答えるでしょう。 ...

〔霊きゅう車〕貨物自動車運送事業法に基づく許可が必要です

〔霊きゅう車〕貨物自動車運送事業法に基づく許可が必要です

霊柩車にも許可が必要です 人の死に関わる事業には、行政の許可が必要なものが多いです。 このブログでも墓地や納骨堂、火葬場の許可に関係する記事を書いてきました。 「この業界は縛りが多いなぁ」と思われる方は多いかもしれませんが、実は葬儀業や散骨事業や送骨受入事業(NPO法人化の手続...

〔無縁墳墓改葬〕許可取得後は即改葬すべき?

〔無縁墳墓改葬〕許可取得後は即改葬すべき?

無縁墳墓改葬手続後の話 無縁墳墓とは誰もお参りに来ない、墓地の管理料の支払いがない、使用者が分からない墓地のことです。 これらの多くは祭祀承継ができなかった、絶家したといった結末となった墓地が大半です。 無縁墳墓については以下の記事をご確認下さい 無縁墳墓について...

〔墓地区画整理〕改葬の進め方

〔墓地区画整理〕改葬の進め方

樹木葬墓地が必要になったら 樹木葬墓地の需要に応えたいというのは宗教法人のみならず、地方公共団体が運営する公営墓地でも顕著です。 従来の一般墓地では売れにくいということと、樹木葬墓地にして区画を小分けにすれば安く提供できるため、今後もこのような傾向は続いていくでしょうか。 ここ...

〔手元供養〕注意して欲しい3つのこと

〔手元供養〕注意して欲しい3つのこと

手元供養 手元供養は墓じまいと同じく増加していると言われています。 墓石、樹木葬、散骨と同じく葬送の1つとしても確立されている感があります。 確立されてきているのは手元供養にも多くの利点があるからです。 ・手元に遺骨があることで故人が身近に感じられる。 ・お墓を持つ...

お墓×クラウドファンディング=?

お墓×クラウドファンディング=?

お墓×クラウドファンディング=? クラウドファンディングという言葉をご存知ですか? 事業を開始する時の資金をインターネット経由で不特定多数の方から募集するサービスことです。 従来は、事業資金を調達しようとすると、銀行から融資を受けるとか、株式を購入してもらうなどの方法が定番でし...

〔宗旨宗派不問って?〕墓地使用管理規則との関係

〔宗旨宗派不問って?〕墓地使用管理規則との関係

「宗旨宗派を問わない」は誤解がある? 新聞やネットでもいいのですが、霊園や納骨堂の広告を見てみると「宗旨宗派問いません」や「宗派不問」という文言が踊っています。 宗旨宗派とは、仏教でいえば真言宗、浄土宗、法家宗、黄檗宗などに分類されるものです。キリスト教で言えばカトリックとプロテスタ...

〔解説 墓地乃埋葬取締規則〕現行法との違いをざっくり解説

〔解説 墓地乃埋葬取締規則〕現行法との違いをざっくり解説

墓地乃埋葬取締規則 今、この国で墓地について規範となる法律は墓地、埋葬等に関する法律と言われるものです。 略称として「墓埋法(ぼまいほう)」「墓地埋葬法(ぼちまいそうほう)」などと呼ばれることもあります。 この法律は昭和23年から施行されたわけですが、ではそれより以前はどうなっ...

〔お墓と後見制度〕寺院と檀家との新たな関わり方

〔お墓と後見制度〕寺院と檀家との新たな関わり方

後見人住職 ここ数日、遺骨の引き取り手がないいわゆる、漂流遺骨に絡んだニュースが続いています。 納骨する人や場所がなくなってきていることに、ようやく社会がその重大性に気付き始めたということでしょうか。 今回取り上げる記事も同じく、漂流遺骨のことなのですが19人の後見人をしている...

〔サイバー墓地〕今後、日本ではどうなる?

〔サイバー墓地〕今後、日本ではどうなる?

サイバー墓地の先進国、アメリカと中国 ネット上の墓地のことを「サイバー墓地」といいます。 このサイバー墓地がアメリカや中国では以前から存在し、日本に比べて比較的身近で実用的な域に達しているということが話題になっています。 日本ではまだまだ普及しているとは言い難いサイバー墓地...

〔漂流遺骨〕孤独死による遺骨はどこへ 

〔漂流遺骨〕孤独死による遺骨はどこへ 

遺骨を引き取ってくれる家族はいますか? 今、あなたが亡くなったら遺骨を供養してもらえる方はいますか? 不謹慎な質問ですが、他人ごとではないようです。 孤独死で亡くなった後に火葬、収骨までは自治体でしてもらるようですが、遺骨の埋蔵は親族に引き取りを求めることになります。 その遺...

〔無許可墓地問題〕なぜ起こるのか考える

〔無許可墓地問題〕なぜ起こるのか考える

無許可墓地はNGです 墓地として土地を利用するのであれば墓地、埋葬等に関する法律10条により都道府県知事から許可を受けなければいけません。 「この墓地は無許可かも?」 何かのきっかけで、あなたがもし気付かれたらどうしますか?何か行動をしますか? 「何となく、ややこしくなる...

〔送骨〕インターネット募集で納骨堂が不許可になる?

〔送骨〕インターネット募集で納骨堂が不許可になる?

送骨のインターネット募集で納骨堂が不許可になった 全国からの送骨を受け入れし納骨堂に収蔵する寺院が増えています。 背景として遺骨の取り扱いに困る方が稀にですが遺棄してしまい事件になることもありました。 安価で、顔を合わせることなく、供養してもらえるというサービスが人々に受け入れ...

〔日本国憲法〕宗教と墓地を考える

〔日本国憲法〕宗教と墓地を考える

憲法記念日 GWが始まりました。 巷では9連休を取得される方がいらっしゃる一方でカレンダー通り若しくは休日返上で仕事をされている方も多いでしょうか。 この連休の中には憲法記念日が含まれています。5月3日です。 この憲法記念日は日本国憲法が公布・施行されたことを記念した祝日...

〔離檀料交渉〕専門家に依頼する前に

〔離檀料交渉〕専門家に依頼する前に

離檀料交渉 これまでに度々、墓じまいから派生する離檀に関する記事を書いてきました。 寺院境内墓地を墓じまいする際にはどうしても避けて通りないのが離檀です。 この離檀は寺院から見ると檀家さんが一軒減るということになり、収入源が一つなくなることは大きな痛手です。 こういったこ...

〔無縁墳墓等改葬〕官報公告の値段はいくらする?

〔無縁墳墓等改葬〕官報公告の値段はいくらする?

無縁墳墓改葬に必要な官報 無縁墳墓の改葬をするにはまず無縁墳墓改葬公告が必要です。 無縁墳墓についての説明は↓の記事で解説しています。 墓参がない、掃除がなされていない、管理料の支払いが滞ったままの墓地のことを言います。 この公告というのは読んで字のごとく「公に告...

〔改葬申請〕樹木葬墓地で改葬申請が必要な場合とは?

〔改葬申請〕樹木葬墓地で改葬申請が必要な場合とは?

樹木葬からの墓じまいやお墓の引っ越し 最近、注目されている樹木葬ですが、既存の墓地から樹木葬へ墓じまいやお墓の引っ越しをされる方は増えています。 何故、樹木葬が人気があるかというと、一区画当たりの面積が小さく価格面で支持されている面や、管理面で掃除が楽という点、イメージ的にお墓より明...