「 その他 」一覧

〔火葬場〕施設数と法律上の定義

〔火葬場〕施設数と法律上の定義

墓地や納骨堂だけでなく火葬場についても考えよう 火葬場は墓地、埋葬等に関する法律で墓地や納骨堂と同じく規制されている施設の1つです。 墓地や納骨堂について詳しく書かれた記事は多数あるのですが火葬場について法律的、統計的な解説をしているものがほとんどないのが実情です。 墓地や納骨...

〔献体登録〕生前に確認しておくべき費用のこと

〔献体登録〕生前に確認しておくべき費用のこと

献体登録が増加 沖縄タイムスによると献体登録数が増加傾向の様で、新規の献体登録が制限されるまでに至っているようです。 これまでに、献体登録数の増加は報道されていましたが、今後も各地で登録者数の増加、登録制限が行われるのではないかと予想されます。 その背景については以下の...

〔霊きゅう車〕貨物自動車運送事業法に基づく許可が必要です

〔霊きゅう車〕貨物自動車運送事業法に基づく許可が必要です

霊柩車にも許可が必要です 人の死に関わる事業には、行政の許可が必要なものが多いです。 このブログでも墓地や納骨堂、火葬場の許可に関係する記事を書いてきました。 「この業界は縛りが多いなぁ」と思われる方は多いかもしれませんが、実は葬儀業や散骨事業や送骨受入事業(NPO法人化の手続...

〔手元供養〕注意して欲しい3つのこと

〔手元供養〕注意して欲しい3つのこと

手元供養 手元供養は墓じまいと同じく増加していると言われています。 墓石、樹木葬、散骨と同じく葬送の1つとしても確立されている感があります。 確立されてきているのは手元供養にも多くの利点があるからです。 ・手元に遺骨があることで故人が身近に感じられる。 ・お墓を持つ...

〔サイバー墓地〕今後、日本ではどうなる?

〔サイバー墓地〕今後、日本ではどうなる?

サイバー墓地の先進国、アメリカと中国 ネット上の墓地のことを「サイバー墓地」といいます。 このサイバー墓地がアメリカや中国では以前から存在し、日本に比べて比較的身近で実用的な域に達しているということが話題になっています。 日本ではまだまだ普及しているとは言い難いサイバー墓地...

〔日本国憲法〕宗教と墓地を考える

〔日本国憲法〕宗教と墓地を考える

憲法記念日 GWが始まりました。 巷では9連休を取得される方がいらっしゃる一方でカレンダー通り若しくは休日返上で仕事をされている方も多いでしょうか。 この連休の中には憲法記念日が含まれています。5月3日です。 この憲法記念日は日本国憲法が公布・施行されたことを記念した祝日...

相模原市の新火葬場立地に住民が批判

相模原市の新火葬場立地に住民が批判

新火葬場の立地に住民が批判 相模原市で新たな火葬場の選定について話題になっています。 日本では埋葬、いわゆる土葬というのは死亡者全体の1%もなく火葬場はお墓との関係では極めて重要な施設です。 この施設についてはお墓同様に墓地、埋葬等に関する法律で規制されています。 墓地の...