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〔避難場所〕墓地を活用しよう

〔避難場所〕墓地を活用しよう

避難場所としての墓地 雑司ヶ谷霊園(wikipediaより) 日本は地震大国と言われるほど大小合わせれば無数の地震が発生しています。 日本列島では2016年、震度1以上の地震が6,587回観測されました。 これは1日に約18回、1~2時間に1回は日本のどこかで地震...

〔送骨〕焼骨の宅配で気を付けたいこと

〔送骨〕焼骨の宅配で気を付けたいこと

焼骨の宅配 送骨 親族が亡くなり火葬をした後、通常であれば墓地に納骨をするのが一般的です。 しかし、その墓地まで遠方で、なかなか納骨できる場所でなかったらどのような対応を考えますか? 多くは納骨まで自宅で供養するという選択をされるかもしれませんが、自宅での供養が長引いたりすると...

〔重すぎる?〕火葬する棺に手向けていた花束を持ち帰り懲戒免職

〔重すぎる?〕火葬する棺に手向けていた花束を持ち帰り懲戒免職

手向けの花束「自宅で観賞」 火葬場職員を懲戒免職 自宅で観賞する目的で火葬する棺に手向けていた花束を持ち帰った亀岡市営の火葬場に勤める非常勤嘱託の男性職員が懲戒免職になったニュースです。 今回、墓地とは話題がずれますがこのような処分が重いのか、妥当なのかという議論を呼ぶのではないかと思い...

〔お墓の相続〕税金はかかるのか?

〔お墓の相続〕税金はかかるのか?

お墓の相続 「父親のお墓を自分が引き継ぐことになったが他の財産と同じく相続税はかかるのか」 という質問を受ける時があります。 不動産や現金預金などは一般的に相続財産として課税の対象となります。 お墓は一般的に200万~300万程度します。これらは対象になるのかというのが質...

〔墓荒らし〕どう対応するか?

〔墓荒らし〕どう対応するか?

墓荒らし 墓地内での犯罪やいたずらの中でよく聞くのが墓荒らしです。 墓荒らしはお墓を破壊したり、お墓の納骨室から貴金属の遺品を盗む行為などが挙げられます。 昨年も千葉県で墓荒らしの報道がありました。 墓荒らしは日本だけではありません。 中国では文化財の転売目...

〔要申請〕墓地や納骨堂の不動産非課税手続き

〔要申請〕墓地や納骨堂の不動産非課税手続き

墓地・納骨堂は非課税? 墓地や納骨堂でかかる税金を非課税にすることができるってご存知でしたか? 非課税か課税になるかの違いは宗教施設であるかどうかの違いです。 ではどのような税金が非課税となるのか。 その前に、宗教法人は税制上優遇されているという批判を受けるかもしれません...

〔分骨とは?〕改葬との違いについて

〔分骨とは?〕改葬との違いについて

分骨 多用な葬送の広がりを受けて遺骨の扱いも時代とともに変わってきます。 手元供養をしたい、兄弟がおり分家しそれぞれの墓石を建立するため両方に両親の遺骨を納骨したいなどの理由で遺骨を分けて納骨することを分骨と言います。 何故、分骨を行うのか? 故人を身近に感じたい、感じら...

〔終活〕お墓の準備と生前建墓の注意点

〔終活〕お墓の準備と生前建墓の注意点

終活におけるお墓の準備 終活といえば「お墓」 と考えることと勝手に考えていますが実態は二の次、三の次、四の次というアンケート結果が出たというニュースがDIMEから報道されています。 このアンケートは仏事関連総合サービスのメモリアルアートの大野屋が2016年7月から12月...

〔水葬〕船員法で水葬ができる要件とは?

〔水葬〕船員法で水葬ができる要件とは?

水葬とは お墓との関係で土葬や火葬は聞いたことがあると思いますが水葬についてご存知ですか? 日本では人が亡くなれば火葬し遺骨は墓地や納骨堂に納骨するか自宅で手元供養するかのいずれかです。 しかし例外的な場合に海に水葬をすることがあります。 世界的に見れば宗教上の理由ではイ...

墓地の数 全国にいくつあるかご存知ですか?

墓地の数 全国にいくつあるかご存知ですか?

全国の墓地数 人にとって終の棲み処となる墓地ですが日本全国でいくつあるかご存知ですか? 実は80万箇所以上あるとされています。 実際そんなにあるの?という声が聞こえてきそうですが厚生労働省から報告された数字なのです。 実はこの数字を追っていくと裏側がいくつか見えてきます。...

〔納骨拒否!?〕墓地管理者から納骨を拒まれる事例があります

〔納骨拒否!?〕墓地管理者から納骨を拒まれる事例があります

納骨拒否を拒否された 寺院境内墓地での納骨を拒否されるという事例が昨今増えています。 特定の寺院の檀信徒になられている方が、別の宗派で葬儀を行ったことで菩提寺との関係が悪化して起こると言われています。 実際に寺院は納骨を拒否することができるのか。 今回は納骨拒否をテーマに...

〔墓地使用権〕どのような権利なのか?

〔墓地使用権〕どのような権利なのか?

墓地使用権を考える これまでの記事で墓地使用権という言葉を度々使ってきました。 意味は読んで字のごとく墓地を使用する権利です。 しかしこの墓地使用権は永代使用権とも言われ権利の性質を考えていくと奥深いものがあります。 今回は墓地使用権とはどのようなものなのか。解説していき...

〔墓地に関する資格〕お墓ディレクターと墓地管理士

〔墓地に関する資格〕お墓ディレクターと墓地管理士

お墓に関する資格 画像はイメージです どんな業界にも多かれ少なかれ、難しかれ易しかれ仕事をする上で必要な資格というのがあります。 経理部に配属されたら簿記を取得するよう会社から指示されることもありますし、保険会社で営業をされている方はFP(ファイナンシャル・プランニング技能士)を取得す...

無縁墳墓化を食い止めるためにはどうすればよいか?

無縁墳墓化を食い止めるためにはどうすればよいか?

無縁墳墓の増加を食い止めるには? 墓じまいが増えている背景は、次世代に迷惑をかけたくない、墓守ができる人がいなくなるといった考え方があります。 墓じまいをしてしまえば無縁墳墓化は避けられるでしょう。 しかし使用者が何の対処もせず放置してしまうと無縁墳墓は増える一方です。 ...

〔お墓の祭祀承継〕墓地使用権の名義変更で必要な書類とは

〔お墓の祭祀承継〕墓地使用権の名義変更で必要な書類とは

祭祀財産とお墓 皆さんにとって祭祀財産とは何ですか? 祭祀財産と聞いてピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。 例えば仏壇、家系図、墓地などです。 墓地は代表的な祭祀財産になります。 このような祭祀財産を承継することについて、特にお墓の承継について考えていきます...

〔外国人が日本で死亡したら〕慌てないために知っておくべきこと

〔外国人が日本で死亡したら〕慌てないために知っておくべきこと

外国人が日本で死亡したら 日本で亡くなるのは日本人だけではありません。 不幸にも日本への旅行中に、出張中に病死、事故死などあります。 日本人であれば葬儀場や菩提寺にお願いしていろいろお任せしたり頼ることができます。 しかし縁もゆかりもない場所で外国人の方が亡くなられるとそ...

〔任意ではあるが大事?〕墓地使用管理規則ちゃんと定めてますか?

〔任意ではあるが大事?〕墓地使用管理規則ちゃんと定めてますか?

墓地使用管理規則 私たちが墓地を購入する時に契約約款や使用規則などを目にする機会があるでしょう。その中身をちゃんと読んで申込書に署名捺印していますか? 例えばマンションなどの家を購入する時、不動産業者から重要事項説明と言って購入する際に知っておかなければならないことを説明することにな...

〔要申請!〕埋葬費用が助成される制度 ご存知でしたか?

〔要申請!〕埋葬費用が助成される制度 ご存知でしたか?

埋葬費用の助成 意外と知られていないことですが埋葬費用というのは助成してもらえます。 埋葬費用にはお墓や納骨堂の購入費用は含まれません。 葬式代、火葬費など殆どの方が必要とするものが対象となります。 しかし重要なのは申請しないと貰えないということです。 勝手に振り込...

〔土葬は禁止?〕土葬を巡る様々な制約

〔土葬は禁止?〕土葬を巡る様々な制約

土葬とは 土葬は法律上、「埋葬」と呼ばれ複数ある葬送の中の一つです。 これは墓地、埋葬等に関する法律でも定義されており未だ有効な葬送手段です。 この土葬を巡っては法律や条例で禁止されているという誤解があります。 このような誤解が生まれた背景や土葬が今どのような扱いになって...

〔坊主丸儲け〕間違って解釈していませんか?

〔坊主丸儲け〕間違って解釈していませんか?

坊主丸儲けって意味ご存知ですか? 墓地がいらないという方から理由を聞くと「坊主丸儲けなのが嫌だから」という言葉が返ってくる時があります。 続いて宗教法人は税金を払ってないという話になります。 どうやら「坊主丸儲け=税金が優遇されていること」を揶揄して言っているようにも見えます。...